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最終更新日:2017/11/20

塗装工程について

2階建ての家

外壁塗装の工程は10日以上はかかるのが基本とされていて、最低でも2週間はみておきましょう。
そのため早く終わりますといった謳い文句や、1週間で終えられますといった宣伝に飛び付くというのはあまりよろしくありません。
そういったところは何らかの工程を省いている可能性があり、外壁塗装は手を抜いていいものではありません。
家の寿命を延ばし、家を守るために必要な工事ですので、工程を省いて期間を短くするような業者は悪徳業者といっても過言ではないでしょう。
しっかりとしたスケジュールを組み、実行に移してくれる業者を探す必要があります。
まず依頼してから初日は、塗装準備と挨拶回りになります。
やはり工事をするからには音が近所に響きますし、塗料からも独特の臭いがしますので、前もって近隣住民にその旨を伝えておくことで、トラブル回避に繋がります。
次は足場組みです。
家の周りに足場を組み、更に塗料の飛散を防止するための養生を覆い、メッシュシートなどを取り付けていきます。
別に足場は必要ないんじゃない?と思う人がいるかもしれませんが、職人が安全に作業をするために必要なことです。
次は洗浄です。
ここに1日から3日かかることがあります。
外壁に溜まっている汚れやほこりを落としていくことで、新しい塗料を塗りかえることが出来ます。
何故かといえば汚れをそのままにしておくと、塗料が数年で剥がれてしまう可能性があるためです。
基本的には高圧洗浄で落としていくのですが、部分によっては手作業で汚れを落としていくことになります。
この手作業の量によって、日程が延びる可能性が出てきたりしますし、また乾燥の期間も必要になってくるので、数日の作業になるということも知っておきましょう。
そしてこれを経て下地処理へと移ります。
ひび割れの補修などがこれに当たり、劣化具合によっては数日の作業になる可能性があります。
下地処理を終えれば塗装前の養生です。
これは塗料がついてはいけない場所に、ビニールシートなどで覆って保護する作業で、守るべきところ全てを覆った後にようやく塗装作業です。
これもまた基本的に数日の作業になり、最低でも3日はかかる見込みが多いです。
全てを塗り終えたら顧客を含めて点検と確認を行い、必要に応じて手直しが入ります。
点検は塗りムラがないかどうかのチェックが主になってくるでしょう。
それらを終えたら片づけに入り、足場の撤去などがありますので1日はかかります。
これが基本的な外壁塗装の工程になります。
こうした様々な作業が含まれるので、1週間で全てを終えられるというのはとても難しいことがわかるでしょう。
しっかりとしたスケジュールを組み、丁寧な作業をしてくれる業者こそ信頼に値するものであるということを、しっかりと覚えておきましょう。

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